英語字幕版フル・ハウス

ハナコ(仮名)9歳2ヶ月
タロウ(仮名)6歳8ヶ月


スカパーで、英語字幕版フル・ハウスが始まりましたね。第1話から録画してすでに見せています。タロウはもう2回ずつ見たと思います。普段はある程度録り溜めてから見せ始めることが多いので、1週間待たないと次のエピソードが見られないというのはもどかしいようですが、同じものを繰り返し見るのもいい勉強じゃないかなと思っています。

前回、フル・ハウスを見せたのは4年前。最終シーズンだったので、登場人物のD.J.とStephanieも高校生ぐらいで、当時5歳のハナコがはまることはありませんでした。

でも、今回、第1話を見てると、D.J.が10歳であることを示唆するセリフがあったので、ハナコが自分と1歳しか変わらない!と大騒ぎでした。するとタロウは、Stephanieの年齢が気になり始め、何度も聞くので、Wikipediaで調べて、5歳であることを教えてやりました。やっぱり自分の年齢に近いと共感できるものがあるのでしょうかねぇ。はまりそうな予感です。(^^ゞ

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2017-03-21 : タロウ6歳 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ハナコ、英会話教室の体験レッスン

ハナコ(仮名)9歳2ヶ月
タロウ(仮名)6歳8ヶ月


ハナコのオンライン・レッスンに対するもやもやが拭えていません。ネット越しだから細かい指摘をもらえていない気がする、1回30分は短い気がする、ライティングを指導してほしいならオンラインじゃないほうがいい気がする。そんなもやもやからハナコに英会話教室の体験レッスンを受けさせてみました。前回、体験をしたのは2013年のこと、およそ4年前のことです。その1その2今回、体験を受けたのは前回の2箇所とは別の教室、おそらく3年前ぐらいにできた教室です。午前中はプリスクールもやっているとのことなので、内容的にはちょっと期待していました。でも、真の目的は、プライベート・レッスンについて相談することでした。

体験したのは週1回90分のクラス。最初の30分が日本人の先生による読み書きの指導、次の1時間がネイティブの先生による会話の指導とのことでした。体験申し込みの際に、ハナコの英語暦を聞かれたのですが、今回はあれこれ言うことなく英検準2級というだけで伝わった感があって楽でした。小学生クラスの中のAdvanced Classを体験することになり、ハハの見学したいという希望も聞き入れてもらえました。

通常は、生徒が2人いるとのことでしたが、この日はその内の1人がお休み、ハナコともう1人の4年生の女の子、2人だけの授業となりました。日本人の先生による読み書きの指導は、文法が主とのこと。この日は現在進行形を勉強中だそうで、プリントが2-3枚渡され、印刷された文章に「be + ~ing」部分のみを穴埋めし、読み上げる作業でした。

次のネイティブの先生は、会話の指導だと聞いていたのですが、冒頭でこの時間は主にリーディングをやっていると説明されました。まずは単語のテストから始まるそうで、先生が前週に課した5つの単語を読み上げ、正しくスペルできるか書いていました。その次にプリントを渡され、3人でお話を交互に読み上げました。この日のお話はグリム童話のRapunzelでした。導入時に先生がディズニーのお話とはだいぶ違うと説明、ハナコは映画も童話も両方知っているような様子でした。(ハハはどっちも知らない。。(^^ゞ)

読み上げながら分からない単語に印をつけておくよういわれ、読み終わると2人が分からなかった単語を5つずつホワイトボードに書きました。そこまではよかったのですが、その後先生の電話(スマホ)を使わせるからその単語、合計10個をオンライン辞書で調べてと言われました。そして調べた結果を日本語でホワイトボードに書いていくのです。この作業がとても無駄に感じました。2人は小学生、スマホの操作はそんなに慣れていません。なので単語1つを入力するにも時間がかかります。そして日本語で意味を書いた後に、先生が英語でその単語を説明するのです。その説明はさすがネイティブなので素晴らしいのですが、このスマホを使って日本語にするという作業は必要??と思ってしまいました。

体験が終わった後、時間や曜日の確認をしたのですが、ハナコのスケジュールに合わず、、いよいよ本題!とばかりにプライベート・レッスンについて質問したのですが、現在は受け付けていないとのことでした。orz

学校帰りに、ハナコが自分で通える英会話教室となるとここしかないので、もう手がありません。。となると家に来てくれる家庭教師のような先生を探したいのですが、どうしたらいいものか。。オンライン・レッスンを続けながらさまよいたいと思います。

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タグ : オンライン・レッスン 体験レッスン

2017-03-18 : ハナコ9歳 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ピーターパン

ハナコ(仮名)9歳2ヶ月
タロウ(仮名)6歳8ヶ月


タロウの保育園最後のお遊戯会がありました。年長さんの出し物の目玉は、ピーターパンのオペレッタでした。その中でタロウは、ウェンディの弟、マイケルの役をやると聞いていました。

ハハは、ウェンディに弟が2人いるのは知っていたのですが、どっちがジョンでどっちがマイケルは覚えていませんでした。幕が上がる直前になってビデオカメラを構えながら、「マイケルってどっち?メガネ?チビちゃん?」と確認し、ハナコにメガネじゃない下の弟の方だと教えてもらいました。幕が上がり、3兄弟が出てきたので、下の弟の方にズームするとタロウではありません。メガネの男の子にカメラを向けると、こっちがタロウでした。一瞬、ハナコのことを責めましたが、オペレッタ終了後にググって見ると、やっぱり上の弟メガネ君がジョン、下の弟がマイケルでした。ハナコが正しかったです。保育園の先生もハハ同様名前がごっちゃになっていたようです。(笑)

オンライン・レッスンの先生にピーターパンをやったことを伝えて、フリートークしてもらったのですが、大して盛り上がらず。。というのも、先生が持っているイメージは、ディズニー映画のピーターパン、タロウが保育園でやったのは保育園児用の端折りバージョンのオペレッタ、似ても似つかないものでした。

先生はピーターパンに関する宿題も出してくれたので、それに取り掛かる前に、ディズニー・マジカル・ストーリーズのピーターパンを読み聞かせてやりました。朗読CDもあるので車で聞こうと出したままにしてあると、翌日、タロウが「これ見たい。」と言ってきました。CDなので音声だけであることを説明し、ノートPCで再生してやると、自分で本を出してきて聞き読みをしていました。

その週末、ダンナ外出で不在だったので、"Let's have a movie night!!"ということで、ピザを買ってきて、録画済のピーターパンを3人で見ました。タロウは、時々「こわい、こわい。」とハハの背中の後ろに隠れていましたが、それでも映画を楽しんだと思います。

ディズニー映画はスカパーでよくやるので、たくさん録り溜めてあるんですよねぇ。せっかく副音声もあるのだから、ちゃんと時間を作って見せるようにしなくては。。ディズニー・マジカル・ストーリーズのCDも、2人が「もう飽きた!」というまで聞かせてやらねば。。\(_ _ ;)ハンセイ…

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タグ : 保育園 DVD

2017-03-15 : タロウ6歳 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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The Santa Talk

ハナコ(仮名)9歳2ヶ月
タロウ(仮名)6歳8ヶ月


「サンタは本当にいるの?」この質問もTooth Fairyの時と同様、突然やってきました。状況としては最高のタイミング、ダンナは呑みに出て不在、タロウはすでに寝室に送り込んだ後で、ハハとハナコ二人きりでした。でも、3月のこんな時期に聞かれるとは思っていなかったので、過去にはあれこれ考えていたものの、これまた何の答えも用意していませんでした。

ハハ:  いるかいないかと言うのであればいる。

ハハの変てこな返答にハナコは何度も質問を繰り返し、その度ハハは同じ返事をしました。そこでハナコは質問を変え、「サンタのひみつおしえます」の絵本に出てきた「『スペースタイムあっしゅくき』を本当に使ってるの?」と聞きました。いい方向に質問が変わったぞ、とハハは心の中で小さくガッツポーズをしながら、答えました。

ハハ:  それは違うよ。それは絵本の中のお話だよ。
ハナコ: やっぱりなー。1人で配るのは無理だと思ったんだよね。サンタの跡継ぎみたいな人がたくさんいてやってると思ってたんだ。
ハハ:  そうそう、サンタの跡継ぎが世界中にたくさんいるんだよ。だから いるかいないかと言うのであればいるって言ったんだよ。

変てこな答えから始まった割にはいい感じの流れになってきました。

ハナコ: ハナコとタロウのプレゼントは誰が持ってきたの?
ハハ:  お父さんとお母さんが用意したんだよ。
ハナコ: !
ハハ:  お父さんとお母さんがサンタの跡継ぎなの。世界中のお父さんとお母さんがサンタの跡継ぎなんだよ。

ハハは心の中で大きくガッツポーズしました。

ハナコ: お父さん、「あー、めんどくせー。」とか言ってやってなかった?
ハハ:  いや、割とまじめに準備してたよ。お父さんの方が熱心じゃないかな?あ、選んで注文するところまではね。物が届いて包装するのはお母さんの仕事だよ。これが大変なんだ!
ハナコ: お母さん、器用なの?
ハハ:  不器用だよ!だから大変なんだよぅ。

それからTooth Fairyと同様、タロウにはばらさないこと、でも聞かれたらウソをつかずに本当のことを言うこと、うまく説明できないようなら、お母さんに聞くように言うことを確認しました。

途中、「サンタはみんなの心の中にいるんだね。」と言うようなことも言ったのですが、その時のハナコは口には出さないものの「クサいこというなぁ~。」という顔をしていました。(^^ゞ

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2017-03-11 : ハナコ9歳 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ハナコの正体

ハナコ(仮名)9歳2ヶ月
タロウ(仮名)6歳8ヶ月


突然、変なタイトルですが、つい最近になってわが娘ハナコの正体が分かりました。ハナコはとにかく注意散漫で、忘れ物・失くし物が多くて、集中力がなくて、同じミスを繰り返すところがあって、ダンナが過去に何度か「ADHDなんじゃないのか?」と言ったことがあります。でも、ハハが持つADHDのイメージは、Hの部分、多動性・衝動性のイメージがとにかく強く、対してハナコはインドア派でまるでアクティブな要素がないので、「hyperactiveとは真逆の性格、、それはないでしょう。」と思っていました。

ところが最近たまたま見かけたネット記事でADHDの中にも幾つかのタイプがあり、その中には多動性・衝動性の要素をほとんど持たない不注意優勢型もあり、区別してADDと呼ぶこともあると知りました。そしてこのタイプは比較的、女の子・女性に多いとのことなのです。その特徴がこちら。

・字が汚い
・忘れものが多い
・注意散漫
・集中持続時間が短い
・よく考えずに物事に取りかかる
・直情的で短気、ムラ気で頑固
・整理整頓が苦手(部屋が物で散らかっている)
・物を無くしやすい
・テストなどでケアレスミスが多い
・物事に飽きっぽく、続かない
・金銭の管理が出来ない、計画や準備が苦手である
・不器用である
・気分がコロコロと変わりやすい
・心配性である、かんしゃく持ちでもある、しかしよく笑う
・対人関係に一喜一憂しやすい
・おしゃべりが止まらない、喋りすぎる
・空想癖がある
・甘い見積もりで「出来る」という変な確信があり、〆切間際で出来ずに慌てる
・通常の人が1-2回で直す失敗を、何度体験しても直せない
・好きなことに没頭して時間を忘れる

ぜんっぶ当てはまります。というか、ハナコに当てはまるものを特にリストアップしたんですけどね。当てはまらないものには、「じっとしているのが難しいので読書が苦手」というのがありましたが、読書はハナコの好きなことなので没頭する対象なのです。
字が汚いのは過去の日記に何度も書いたとおり、注意散漫で集中力がなく空想癖があるので宿題に時間がかかることも何度も書いたとおりです。

ちょうど最近、翌日の予定表を書くと言う取り組みを始めたばかりなので、見積もりが甘い・できると言う変な確信があるという点は、まさしくその通り!と笑ってしまうほどです。普段宿題に2-3時間かけるくせに、予定表には30分とか書くんですよねぇ。自分で気づく必要があると思って放置していると、その次の日も何の調整もなく「宿題:30分」って書くんです。そしてできもしない「棚の片付け」や「お手伝い」などと予定を詰め込もうとする。。さすがにツッコミ入れましたよぅ。


医師の診断を受けずに決め付けるのはよくないという意見はあると思います。でも、若干その傾向があると言うだけで、恐らくグレーゾーンにも入らないと思います。(親ばか目線もあるでしょうが(^^ゞ)
勝手に投薬してる訳でもないし、なによりADHDの子に対する子育ての注意点・対処法は一般的な子育てにおいてもよく言われていることなので、これらを念頭において子育てすることは悪いことじゃないと思いました。

・間違いを指摘して怒るより、できたことをほめて自信を持たせる
・習慣作りに努める
・睡眠を十分にとらせる
・十分にバランスの取れた食事を摂る
・集中力が長時間続かないため、30分、15分など小さく区切って目標を達成させる
・「一緒に改善策を考えていこう」という姿勢を示す
・できるだけ体力の使う運動を毎日させる
・ノート・メモ・手帳などを活用させ、記憶を補助する

対処法を読みながら、これまでガミガミと叱り過ぎてたな、、と反省しました。ネット上でいろいろ読んでいると、こういう一文がありました。

ADHD/ADDの人にとって、注意されたり「こうしろ」「ああしろ」と言われることに加え、それが言われたとおりに出来ずにまた怒られて疲弊することに慣れてしまっています。

なるほど、慣れてしまっているから何度言っても響かないんだなと言うことにも気づかされました。さらに「疲弊」という文字がハハの心に突き刺さりました。というのは、ハナコは宿題中にティッシュを丸めて口に入れて噛んでいることがあるのです。ストレス、、ですよね。。あんまりガミガミ言わないよう気をつけます。ハイ。。

ダンナにもこういう傾向があると説明することで話しやすくなりました。ハナコが癇癪を起こしている時に、ダンナが厳しく叱り付ける(怒鳴り散らす?)ことが時折あったのです。「泣き叫べばワガママもまかり通ると思わせたくない。」という気持ちからです。言わんとしている事はわかります。でも、癇癪を起こしているときに怒鳴るのは逆効果なんですよね。これまで何度説明しても分かってもらえなかったのですが、癇癪は一種のパニック状態なんだとダンナに伝えるとすんなり納得してもらえたようでした。

子育てにおける悩みは尽きませんが、1歩だけ(半歩かな?)前進できたように思います。

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2017-03-08 : ハナコ9歳 : コメント : 3 : トラックバック : 0
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プロフィール

ものぐさハハ

Author:ものぐさハハ
留学経験あり。
ものぐさなりに、英語育児に奮闘中。

~ものぐさ家の人々~
ダンナ
傍観者でいて欲しい人。
ハナコ(仮名)
2008年1月生まれ。女の子。
タロウ(仮名)
2010年7月生まれ。男の子。

留学までしたくせに文法など、
かなりあやふやなものぐさハハです。
変な表現があればご指摘ください。
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