英語育児本

英語育児を本格始動するにあたって、「バイブルを探せ!」ではないですが、
英語育児本を読んでみたくなりました。
本屋の育児本コーナーや児童英語コーナーなどを見たところ、
いくつか本はあるのですが、開いてみると大半が、
『英語育児のための英会話本』みたいなもの。

"Oh, you poo-pooed. Let's change the diaper!" とか、、、
そんな情報、要らない。。

なんとかみつけた2冊を早速手にしてみました。

赤ちゃんからの英語レッスン―絵本で育てるバイリンガル
目次を見た感じでは、0歳から6歳までのステップが学べそう。

普通のこどもが普通にやってバイリンガルになる世界初の英語習得法
こちらも0歳からだけど、小学生の取り組み方もあるみたい。

通勤中に読んで、↑のリンクに私なりのレビューを書いてみました。

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2010-03-25 : 本・記事を読んで : コメント : 0 : トラックバック : 0
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本「赤ちゃんからの英語レッスン―絵本で育てるバイリンガル」を読んで

「英語育児ブログみたい」というのが率直な感想でした。
著者の自己紹介、経歴紹介があって、英語教育についての考え方や悩んだこと、
英語育児において取り組んだこと、
その結果など、お母さん目線の表現で綴られていて、
『本』というより『ブログ』を読んでいるようでした。
まぁ、数年前にブログが本になるのが流行ってたぐらいだから、
こういうのもありなのかな。

重要なのは、この本を読んで役に立つかどうかですが、
私のようにこれから英語育児に取り組む人、
英語育児初心者にとってはとても役に立つ本だと思います。
この本を読む前にCTPやORTを活用しているお母さん方のブログを見て、
なんとなく概要は理解していたつもりだったんです。

     朗読CDを聞く→絵本と一緒に朗読CDを聞く→子供が暗唱する
     →英語が分る子供になる! 

と、かなり大雑把ですが。。

この本を読むまでは、「私が読み聞かせすればいいから、
CDなしの絵本セットでいいや」と思っていました。
でも、この本では毎日毎日大量の英語を耳に入れる必要があるということが
繰り返し書かれていて、なるほど確かにその通りだと思いました。
また、そんなに長時間、ものぐさハハが毎日読み聞かせをするなんて無理!
聞き流しも活用しよう、CDも購入しようと、思い直しました。

また、以前は、
「暗唱って??『にほんごであそぼ』の『寿限無、寿限無・・』みたいなものかなぁ」
という具合でイメージが湧きませんでした。
この本で、著者の娘さんが暗唱し始めた様子を読んで、
1歳半頃のハナコの様子を思い出しました。
自分で「いないいないばぁ」の絵本をめくりながら、
「やいやいー、ぶぉー、やいやいー、ぶぉー」と言っていたのです。
(おもしろかったので、携帯でムービーに撮りました!)

暗唱なんて言うので、何か難しいことに感じていたのですが、
単に耳から聞いた言葉を真似して口にして、
自分の言葉にしていくと言うことなんですよね。
そうやって日本語も英語も同じ条件で覚えていくということですね。

日々の取り組み方や、年齢・レベルに合わせたステップアップの仕方など、
参考にしようと思います。

ただ、すでに何年も英語育児に取り組んでいる人、
英語育児について、たぁっぷりリサーチ済の人には、物足りない本かも知れません。

↓改訂版もあるようです。


赤ちゃんからの英語レッスン改訂新版

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2010-03-25 : 本・記事を読んで : コメント : 0 : トラックバック : 0
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本「普通のこどもが普通にやってバイリンガルになる世界初の英語習得法」を読んで


「うーん、なんだか共感できず。。」というのが、読み終わった後の感想でした。

前半は、著者のお孫さんが0歳の時から、英語の朗読CDを聞き流していき、
お孫さんが英語を覚えていく様子が書かれています。
でも、2歳過ぎまでの記録で止まっていて、
「英語を覚えた」と言い切れるほどでもないような。。
その内容も、ハナコの『びーびー』に対する私の親ばか目線と負けず劣らずの、
婆ばか目線というか何というか。。

うん、まぁまぁ、0歳から6歳ぐらいまでは、
赤ちゃんからの英語レッスンを参考にするんで
小学生の取り組み方を見てみよう、と読み進めたのですが。。

小学生については、著者が運営する英語塾でのお話。
同様に絵本を活用しますが、読み仮名をふったテキストを使うとか、
英語で通して読んだ後に、日本語に訳して、それからまた英語を暗唱していくとか、、
   訳しかたは、正しい日本語にするのではなく、
   英語のword orderのまま日本語に置き換えるようですが。。

著書の冒頭に、「脳の中に二つの言語のシステムをそれぞれ作る」
「日本語脳で英語を考えない」というようなことを謳っている割には、
なんで日本語で英語を勉強させるんだろう。。と、思ってしまいました。
塾では、子供達のレベルがまちまちで、
英語オンリーで授業をするのが難しいのかも知れません。

ただ、聞く話すができればいいのではない、表現力を付けるには文法も大事。
英語圏で使われている文法の教科書を活用して、文法を。
という点は、参考にしようと思いました。


普通のこどもが普通にやってバイリンガルになる世界初の英語習得法

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2010-03-25 : 本・記事を読んで : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アエラの記事「早期教育効果は小学生で消える」を読んで



今後、絵本を買い増やしていく際、
参考にしようと読ませていただいているなおぱぱさんのブログで
紹介されていた「早期教育効果は小学生で消える」という
アエラの記事を読んでみました。
 (なおぱぱさんの感想は→「話題の記事「早期教育効果は小学生で消える」を読んで 」)

「早期教育は無駄でしかない」と思わせる記事のタイトルや
「情緒障害を起こしたケース」などの極端な例については賛同しませんが、、
「親の養育態度こそ重要」としている点は大いに賛同します。

学力格差の研究として、今回の記事にも取り上げられている親の所得格差や
子供がテレビを見る時間との対比がよくあります。
数字を軸にして調査すると「研究」しやすいということなのでしょう。

でも、結局のところは、
生計にゆとりがある家庭では、親が生活に追われず、疲れず、
養育に尽力するゆとりが生まれ、
また、子供が長時間テレビを見ていても放置している親は、
そもそも養育に対する関心が低いということで、
お金がある家の子は頭がよくなる、テレビは子供の頭を悪くする、
というような直接的な因果関係はないんだと思います。

いつもこの手の「研究結果」に関する記事を目にするときは
こんなことを考えていたので、今回はじめて共感できる記事だと思いました。

ところで、我がものぐさ家の養育態度は。。
まぁ、ものぐさですから、お受験とかにとりくむ気力も(お金も)ないので
ストレスで情緒障害を起こすような心配はないでしょう。

読み書きについては、早くから教えるより、たくさん絵本を読んであげる方が良い。
そうして本好きになれば、読めや!書けや!とせっつかれなくても
自発的に読み書きも覚える、語彙も増える、表現力も、読解力もつく、
とあちこちで見たので、その方向で進めるつもりです。

「読むことって楽しい」が、「勉強って楽しい」に繋がって
親が指導監督しなくても、自発的に勉強してくれる子になるといいなー。
という、ものぐさな動機なのですが。。

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2010-04-23 : 本・記事を読んで : コメント : 2 : トラックバック : 0
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記事「子どもの会話理解力に差 バイリンガルでより高く」について

英語育児を進めるにおいて、心の支えとなっている記事があります。
今年の3月に、共同通信で配信された
子どもの会話理解力に差 バイリンガルでより高く」という記事です。

英語育児の本格始動に向けて、ネット上をリサーチしていた際に
どなたかのブログで見かけたもので、今回改めて検索しました。
 (アメリカの科学誌PLoS ONEの記事はこちら↓
  
Bilingualism Accentuates Children's Conversational Understanding
  統計学用語やら数式がてんこ盛り。ものぐさハハには、難易度が高すぎました。。)


どうして「心の支え」なんてものが必要かというと、
私自身が、英語育児において不安を抱えているからです。
私の不安とは、
 ①ハナコの発語が遅いのは、英語育児が原因だ。
 ②幼児期に始めると、セミリンガル(またはダブル・リミテッド)になる。
と、周囲に反対されないかと言うことです。

周囲の反対がある(かもしれない)ということを不安に思っているなんて、
情けない母親ですが、そういった反対意見が続いたとしたら、
それは育児におけるストレスにつながりますし、
最悪の場合、英語育児断念!ということにもなりかねないので、
情けなくもこんな不安を抱えているというのは、正直なところです。

①については、確かにバイリンガル環境にいる子どもは
発語が遅いことが一般的に多いようですが、
バイリンガル環境になくても、発語が遅い子はいます。
そして、「子供の成長には個人差があるから」と、
それを口にするのはタブーとする風潮がある気がするので、
それで押し切ろうかと思っています。(笑

②については、どこぞの偉い人がメディアでとくとくと説いていたり
本に書いていたりもするので、
英語育児に反対の人がそれらを引用してきたら、ちとめんどーです。
これだって、日本語しか話せない人の中にも、
英語しか話せない人の中にも、
年齢相応の会話ができない人、文章が書けない人なんてごまんといます。

でも、それを主張したところで、単なる水掛け論にしかなりませんが、
子どもの会話理解力に差 バイリンガルでより高く」という
研究結果もある!となれば、心強い支えになります。

こんなの持ち出したところで、水掛け論でしかないですかね。。

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2010-06-23 : 本・記事を読んで : コメント : 0 : トラックバック : 0
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本「一日でおむつがはずせる」を読んで

実は、保育園ではトイレトレーニングを始めているハナコです。
自宅では、100%紙おむつですが、保育園では綿パンツに履き替え、
お迎えの前にまた紙おむつに戻って帰ってきます。

さすがのものぐさハハも、
「こんな風に保育園に丸投げで良いのかしら。。」と思っていた頃、、
保育園で尿検査があり、朝方に採尿パックを貼り付けました。

そのとき、紙おむつが全く濡れていないことに気がつきました。
「へぇー、夜中中ちょろちょろとお漏らししてるかと思えば、
朝までちゃんと膀胱に溜められるようになったのね。」と、
ハナコの成長ぶりにちょっと感心しつつ、
「ということは、トイレトレーニングもちゃんとやれば、できるのかも?」と、
思い始め、調べてみることにしました。

やっぱり、ものぐさですから、手っ取り早い方法を探してしまうものぐさハハ、
一日でおむつがはずせる」という本があることを知り、
図書館で調べてもらったところ、隣の市にあるというので、
リクエストを出し、先日やっと借りることができました。

詳細については、こちら→「育児でゴキゲン?!>一日でおむつがはずせる?
先にこのサイトを見ていたら、本を読む必要はなかったかもです。。
本当に詳しく、分かりやすくまとめられているので、内容は省きますが、(ものぐさですから^^)
この方法なら確かに1日でおむつが外せそうです。
でも、その日1日は、がっつりみっちりトイレトレーニングのみに集中!
日常なんて忘れてしまえ!という勢いです。

まぁ、何週間も何ヶ月もトイレトレーニングに悩まされるより、
1日で済むなら楽ちんだとは思いますが、最近とにかくバテバテのものぐさハハ
その1日さえも、集中して取り組む自信がありません。。
やっぱりハナコのトイレトレーニングは、保育園に丸投げすることに決定のようです。
夏バテ妊婦であることを言い訳に、どこまでもものぐさなハハなのでしたー。


ちなみに、、
トイレトレーニングは実施しませんでしたが、
話しかけ方、指示の出し方、善悪を理解させる(←ちょっと表現が重いですが)
喜んでくれる人リストの活用などは、
トイレトレーニングに限らず2歳児との接し方として参考になると思いました。


一日でおむつがはずせる

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2010-07-17 : 本・記事を読んで : コメント : 2 : トラックバック : 0
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本「英語のバカヤロー! 英語の壁に挑んだ12人の日本人」

先日、我が家の英語育児の目標について考えていた時に、
福島孝徳先生について検索していたら、
英語のバカヤロー! ~「英語の壁」に挑んだ12人の日本人~」という本で
福島先生が自身の英語についてインタビューに応えているというので
早速読んでみました。    タロウ出産の時に、分娩台の上で読みました。(爆

世界を舞台に活躍する12人の方々に、英語との出会い、英語の習得法、
英語での苦労話などをインタビューした本です。

殆どの方が、「英語は諦めた。」「どう足掻いてもネイティブにはかなわない。」
ということを言っていて、人によっては、「後ろ向きだ。」
「英語学習のモチベーションが下がる。」との印象を受けるかも知れません。
でも、私にとっては、我が家の英語育児の目標を再確認できる内容でした。

「英語は諦めた。」
一見すると、確かに後ろ向きな発言です。
ですが、その内容は、「英語は語りたいことを伝える手段にすぎず、
その手段である英語が多少崩れていても、
中身が素晴らしければ人はちゃんと聞いてくれるのだから、
ネイティブスピーカーのように喋れるようになる必要はない。」という、
とても前向きな「諦め」なのです。

元国連事務次長の明石康さんの言葉です。

人間と人間の相互理解、真剣勝負の対話には、語学力も大事ですが、
それは二義的なもので、自分の知識や教養、世界観とか、
人生に向き合う真剣さだとか、そういうすべてをひっくるめて、
人間としての総合力が問われることを忘れてはならないと思います。

我が家の英語育児の、いえ、育児の目標としたいです。
            こんな大きなこと言っちゃって良いのか、ものぐさハハ!


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2010-08-14 : 本・記事を読んで : コメント : 0 : トラックバック : 0
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本「0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児」


以前、ままこさんのブログで紹介されていた
0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児」を
図書館で借りて読んでみました。
    (ままこさんの記事は、こちら→「語りかけ育児」)
と、いっても実際に読んだのは、タロウのお産での入院中、
なので1ヶ月以上も前のことです。
すぐに記事にしたかったのですが、あちこちに考えが飛び、
まとめられず延び延びになってしまいました。
気がつけば、普段からまとまりのある文章なんて書いてなかったや!
ということで、考えついたままにつらつらと書いてみます。

概要
言語学者である著者が提唱する「語りかけ育児(Baby Talk Program)」の方法と
その成果を紹介している本です。
「語りかけ育児(Baby Talk Program)」とは、
1日30分、静かな環境で子供と1対1で、語りかけを意識して遊ぶというもの。
ハードカバーで、300ページもあるので、手にした時は、
「うへぇ」と思ってしまいましたが、月齢に合わせた肉付けがある以外、
語りかけ方、気構えなどの基本方針は同じ内容の繰り返しなので、
文章量の割にさらっと読めました。
月齢に合わせた遊びの提案や、絵本選びのアドバイスなどもあるのですが、
そこは日本の幼児教育の専門家チームによって
日本語用、日本文化用に監修されているので、
おすすめ絵本などは、日本のものになっています。

英語と日本語の違い?
読み始めた時、「沢山話しかければ、早く喋れるようになる」ぐらいの理解でしたので、
 上に兄弟がいると早く喋れるようになるのはこれだよなー
 子供って相手が赤ちゃんでも理解してなくても、とことん話しかけるからなー
なんてことをぽやーんと考えていました。

ですが、この本では、
上に兄弟がいると親との1対1の静かな時間が持てなくなるので
言葉が遅くなるとの説明でした。
日本語の音が聞き取りやすく、発声しやすいから、こういう違いが生まれるのか。。
それとも著者が言語学者だから、誤った文法・発音は、
正しい言葉の発達と見なさないのか。。うーん、わかりません。

英語育児にも応用?
例えば、午前中は日本語で「語りかけ育児」を30分、
午後は英語で30分と行えば、
英語育児にも応用できるかな?なんてことを考えてみました。
1日2回が難しければ、日本語と英語1日ずつ交互にとか。。
やっぱり毎日継続的に行わないと効果は薄いですかね。。
訳書は、日本語用、日本文化用に監修されているので、
原書を読めば、英語での語りかけ方、遊び方、
おすすめ絵本なども分かるかも?などと思ってみたり。。

ただ、気になっていたのは、
「母国語でない言葉での『語りかけ育児」はできません。」との表記があったこと。
都合の悪いことは、なかったことにするのが得意なものぐさハハですから、
まぁ、見なかったことにしよう、なんて思っていたのですが、
先日、そのモヤモヤをなおぱぱさんが解消してくれました。
すでに原書を取り寄せ、読破されたというなおぱぱさん、さすがです。
 (なおぱぱさんの記事は
     →「
バイリンガル教育の神話?真実?その3 早期英語教育が子どもの日本語を壊す!?」)

全ての育児トラブルを解消!
     表現力の乏しい私には、こんな安っぽい言葉しか思いつきませんが。。
言語学者が書いた本なので、読み始めた時には、
言葉の遅れという問題を防ぐという内容しか期待していませんでした。
本では、言葉の遅れを取り戻した事例だけでなく、いうことを聞かない、
走り回ってものを壊す、自分の世界にいる、癇癪持ち、など、
“専門家”によって、問題行動、学習障害、発達障害などの
“名前”を付けられてしまいそうな状態の子供達も
「語りかけ育児(Baby Talk Program)」によって
改善したという事例がいくつも紹介されていました。

近年、こういった“問題行動”が増えているのを、
私はこれまで「安易に“名前”を付け過ぎなんだよ。」なんて思っていました。
この本を読んで、今は昔よりもおもちゃ(テレビ、ビデオ、ゲーム、PCなど)が
豊富にありすぎて、対人で遊ぶことが減っているのも要因かなぁ、
と思い始めるようになりました。

ハナコは、比較的ひとり遊びをしてくれる子なので、
タロウに手がかかる今、正直助かりますが、“専門家”によれば、
社会性に欠けるとかで、なんらかの“名前”を付けられるかも知れません。

これまで私は、いうことを聞かないのは、魔の2歳児だから仕方がない、
言葉が遅いのもハナコの個性、などと言い逃ればかりしていました。
そして悩んで後ろ向きになるより、言い逃れも大事!なんて思っていました。
これからは、言い逃れは減らして前向きに取り組むことも考えたいと思います。

*******

宣言通り、まとまりのない文章ですが、、
毎日30分!とはいかず、10-15分の時もありますが、
この本を読んで以来、できる時にできる分だけ
「語りかけ育児(Baby Talk Program)」の時間を持つようにしています。
未だ成果は、分かりませんが、実を結ぶことを信じて。。
3秒ルールなんて脅迫めいたことは、なくしていきたいです。(今も使ってる私です。。)



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2010-09-03 : 本・記事を読んで : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Benesseの記事「中学校で英語が苦手になる子が多いのはなぜ?」を読んで

たまたま、Benesseのサイトのこんな記事が目につきました。

中学校で英語が苦手になる子が多いのはなぜ?
中学2年生を対象にした調査で、
6割の生徒が「英語は苦手」と答えたとのことですが、
同じ対象の子供達の7割が「小学校英語は楽しかった」と答えたそうです。

その理由は、主に「文法が難しい」「英語のテストで思うような点数が取れない」
「英語の文を書くのが難しい」などが挙げられたとのこと。

小学校英語は、ゲームなどを取り入れて楽しく行われていると噂に聞くのですが、
それが楽しければ楽しいだけ、中学校に入ってお勉強要素が強くなると、
反動で、つまらない、難しい、苦手、嫌い、、と、なるのでしょうね。

我が家で英語育児を始めたは、
楽しく英語に取り組んで欲しいというのが主な理由なのですが、
おうちでの英語を楽しいだけのものにしてしまうと、
中学校英語とのギャップに苦しむのかもしれません。
おうち英語も少しずつ、
お勉強要素を取り入れるようにする必要があるのでしょうね。
             ハナコ、タロウの場合は、数年先ですが。。忘れないようにしようっと。

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2010-10-01 : 本・記事を読んで : コメント : 0 : トラックバック : 0
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本「ヘンリーおじさんの英語で子育てができる本」を読んで


少し前のことですが、
ヘンリーおじさんの英語で子育てができる本」を読みました。


ヘンリーおじさんの英語で子育てができる本

英語育児を本格始動する前は、
英語育児のための英会話本なんて要らない」なんて
自信過剰なことを思っていましたが、実際に始めてみると、
育児に必要な言葉、適切な表現が分からず、困っていたので手にしてみました。

例えば、「おしり」
私が最初に思いついたのは、映画でよく聞く、"Aで始まるアノ3文字の単語"ですが、
さすがに子供の前では言えませんよね。
次に思いついたのは、"butt"
"Aで始まるあの3文字の単語"程ではないものの、ちょっと下品な感じがします。
であれば、"buttocks"
なんだか堅い感じがします。
子供と使う、ひらがなの「おしり」は、、"bottom"が適切だという事が分かりました。

さらには、「おっぱい」
母乳をあげるという言葉では、"breast-feed"や"nurse"は、知っていましたが、
タロウに対して「おっぱいする?」や「おっぱいだよー。」
というのが分かりませんでしたが、
"Do you want milk?"や"It's time for your milk."でいいとの事。
でも、なんだか乳牛になった気分です。(笑

いわれてみればそうだ!と思ったのが、車の乗り降りの表現。
乗用車の場合は、"get in/out" バスや電車の場合は、"get on/off"
なぜか私は、ハナコに対して"get on/off" を使っていました。
ハナコには、乗用車でも相対的に車高が高いからだ!と、
自分で勝手にこじつけて笑ってみました。


そして何よりも参考になったのは、ネイティブであるヘンリーおじさんも
ご自身のお子さん達の英語に『取り組んだ』ということ。
親がネイティブであれば、
その子供は自然にバイリンガルになるだろうと勝手に思い込んでいましたが、
やっぱりちゃんと取り組む必要があるんですね。
私も、気持ちを引き締めることが出来ました。

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2010-11-26 : 本・記事を読んで : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

ものぐさハハ

Author:ものぐさハハ
留学経験あり。
ものぐさなりに、英語育児に奮闘中。

~ものぐさ家の人々~
ダンナ
傍観者でいて欲しい人。
ハナコ(仮名)
2008年1月生まれ。女の子。
タロウ(仮名)
2010年7月生まれ。男の子。

留学までしたくせに文法など、
かなりあやふやなものぐさハハです。
変な表現があればご指摘ください。
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